1月16日(日)東京オーヴァル京王閣で
東京都自転車競技連盟普及委員会が主管する
「自転車学校の指導者講習会」を開催したところ
16名の素晴らしい経歴と意欲を持つ方々が受講してくださいました。
9時からの開校式に続いて、3科目の講義が行なわれました。
「自転車競技の特徴と救急法(心肺蘇生法)」 比護隆一
「自転車競技“機材スポーツ”という特殊性」松本 敦
「メカニックとポジショニング」 島崎 幸
昼休みを挟んで
午後からは、日置 聡講師を中心に
「自転車学校での実技指導法」について学科と
実技講習会が行なわれました。
実技の方は、実際に講習会の受付をすることから始めて
まず練習コースの作り方を実習しました。
そして、基本となるカリキュラムに沿って
実技を体験したあと、指導者役、生徒役になって
指導法の勉強をしてもらいました。
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